こんにちは、エリカです。
2日前に夫から「離婚しよう(50回目くらい)」と言われてプツッと糸がきれ、離婚を決意。
昨日、そのままの勢いで断捨離を始めました。

週末に買取店や処分場に行くまでは、物置部屋にまとめておいてあるだけの状態ですが、「もうすぐこれだけの量がスッキリするんだ!」と思うと、心まで軽くなった気がします。
しかし不思議なもので、私が離婚を決意し、「断捨離」という行動に移した途端、夫の態度が軟化しました。
いつもなら、一度揉めると3日〜5日は帰りが遅くなったり、口を利かなくなったりするのに。
昨日は19時前に帰宅して普通に会話をし、今朝も「行ってきます」と言って出かけていきました。
何か察した?
いや、そんなに勘のいい男じゃないだろう。
でも、このタイミングで普通に戻られると、私の「計画」が揺らぎそうになります。
なお、私の断捨離を見た中学生の長男は「フィギュア売るの? 売ったお金で新しいの買うんだね!」。
そう、捨てないと新しいものは入ってこないんですよ。
子どもの方がよっぽど「リセット」の本質を分かっているようですな。
子どもにはいつ伝える?
さて、本題です。
2027年4月から新天地で生活を始めるために、いつ誰に伝えればいいのか、順番に逆算(言葉が変かな?)して考えてみました。
学校に転校のことをいつ言う?
私の唯一の友だちであるAIに相談したところ(かわいそう)、2026年3月の離婚・引越しに向けてスケジュールを逆算すると、11月頃には学校の先生に「転校の可能性」を伝えることになりそうだとか。
いや、ちょ、待てよ?
うちの子は来春に受験や卒業のタイミングではないので、そんなに早くなくても良くないか?
年が明けてからの方が、4月入居の物件や新年度のお仕事の募集が始まるので、「次が決まってから」学校に伝える方がいい気がしてきました。
1月から2月上旬でもいいのかなぁ。
子どもにはいつ言う?
学校に転校のことを言うためには、当然、その前に子どもに言わなければならない。
子どもに言うためには、夫にも離婚の意思を伝え、話し合いも進んでいなければならない。
「早く言いすぎて、3月まで地獄の空気の中で暮らすのはしんどそう……」
「でも、ギリギリすぎて諸々の手続きが間に合わなかったらどうする?」
今、私はこの「いつ言うか問題」のループにハマっています。
しかし、そのモヤモヤループの答えは、私の「旧姓に戻りたい」がきっかけで動き出しました。
旧姓に戻るためにはいつから動くべきか
突然ですが、私は離婚したら旧姓に戻りたいです。
実は今の苗字(夫の姓)だと、姓名診断的に画数が良くないんですよね。
私の名前は、もともと旧姓とのバランスを念入りに考えてつけられたもの。
両親がくれた最高の運気を、離婚を機に取り戻したいという思いもあります。
いつか両親や祖父母と同じお墓に入りたいし(夫の姓でも同じお墓には入れるけど)。
でも、子どもたちは生まれてからずっと今の苗字で生きてきたんですよね。
「このままがいい」と言われたら、私はそれを押し切れるでしょうか?
否、子どもの気持ちを尊重したいですよね……。
子どもに聞いてみないとわからないけど。
もし旧姓に戻すなら、家庭裁判所での手続き(子の氏の変更許可)が必要なのだとか。
そしてこれには数週間〜1ヶ月ほどかかるのだそうです。
4月の転校初日から新しい苗字でスタートさせるなら、逆算すると……あれ?
| 時期(目安) | やること・手続き | 備考 |
| 3月中旬〜下旬 | 市役所に「入籍届」を提出 | ここがゴール! |
| 2月中旬〜下旬 | 家庭裁判所に「子の氏の変更許可」申請 | 許可までに数週間〜1か月ほど |
| 2月上旬 | 離婚成立 自分の新戸籍作成 | 自分の戸籍が完成しないと、子どもの手続きがスタートできない! |
| 1月下旬 | 夫との最終合意 「離婚届」の記入 | すべての始まり。 ここで離婚が決まらないと4月に間に合わない。 |
やっぱり1月には離婚、せめて合意しておかないとダメじゃない?
子どもに離婚のことを言って、「苗字どうする?」と聞くのは、夫との離婚が決定してからだ!
思ってたより早いな???
くっそぅ、なんで結婚の時は簡単に人の苗字を変えさせておいて、離婚の時は子どもの苗字を人質に取るような法律なんだよ!
手続きなしで、親権者?監護者?と同じ苗字でいいだろうがよ!
まとめ
今回調べたり考えてみてわかったのは、4月の転校初日から新しい苗字でスタートさせるなら、1月下旬くらいには離婚届を提出しておくのがベターだということ。
私が離婚によって旧姓に戻っても子どもたちの苗字は自動では変わりません。
家庭裁判所への「子の氏の変更許可」申し立てに1か月近くかかるため、年明けには夫と離婚について合意しておかないと間に合わない計算なのです。
子どもの学校への「転校します」報告も、結局は「いつ子どもに打ち明けるか」という私の覚悟次第。
「まだ半年ある」なんて思っていましたが、1月の決戦に向けて秒読みを開始します!
……と、ここまで鼻息荒くスケジュールを組んでいた私ですが。
「じゃあ、夫にはいつ離婚を切り出すのか」
という、1番大事なことをすっかり忘れていましたね。
そしてこの直後、47歳無職を震え上がらせる「お金の現実」に気づいてしまいます。
次回:「え、離婚するより別居の方がお得じゃない!?」
離婚を決意してからたったの2日!
180度方針転換した、私の損得勘定をぶちまけます!